エアープランツ。

日記(2013)
07 /20 2013
こんばんは、こぐまです。


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今日の一空。
130720一空
タイトル「元気すぎるガジュマルたち」。
夏になるとちょー元気なガジュマル
手前の株が、枝が間延びしているので、
切り戻ししないといけないかな~と考え中。
が、切ると7本ある枝を植える鉢を増やさなくてはならない。
ガジュマル増殖!Σ( ̄□ ̄;



今日は、
昨日のおまけコーナーに紹介しましたエアープランツ
130719エアープランツ


いつものウィキペディアで調べてみると、
チランジアで載っていました。

「チランジア(Tillandsia)は、
パイナップル科チランジア属の植物の総称。
熱帯アメリカに広く分布し、
ほとんどが樹木や岩石に着生する着生植物である。
土や根を必要とせず、
葉から雨や空気中の水分を吸収することから、
エアープランツ」(Airplants)とも呼ばれる。」

原産地などもあったので引用、
「原産地は、熱帯アメリカを中心とした
高度0m~3,600m級の砂漠地帯から熱帯ジャングルまで
の広大な地域にわたる。以下にその国と地域を挙げた。
・アルゼンチン・ボリビア・ブラジル・中央アメリカ・
コロンビア・コスタリカ・キューバ・ドミニカ・
エクアドル・エルサルバドル・フロリダ・ガテマラ・
ガイアナ・ヒスパニオラ島・ホンジュラス・ジャマイカ・
メキシコ・ニカラグア・パナマ・パラグアイ・ペルー・
スリナム・トリニダード・アメリカ合衆国・ウルグアイ・
ベネズエラ・西インド諸島
生息環境は、40度℃近くの直射日光が照りつける場所から
森林地帯の様なほとんど日の当たらない場所まで
多岐にわたるが、崖や丘、木の上などの風通しが良い場所
であることが多い。また、本属が分布する乾燥地帯では、
降雨が稀である代わりに夜になると
多量の霧が発生する場合が多く、
根からではなく体表の鱗片から水分を吸収する
本属の生活様式と対応する。」


えー、植物を育てる場合、
その植物の原産地を調べて、
生息環境について理解していることが大切だと、
よく本に書かれています。


その植物たちが育っていた環境に近い環境を作ることが、
うまく付き合うコツなのですね。


育て方は、
いつもお世話になっている「ヤサシイエンゲイ」さんに。

「ヤサシイエンゲイ」エアープランツ ページリンク

*外部サイトへ移動します。


エアープランツの育て方は、
一般的には、
2~3日に一度の葉っぱへの霧吹きシュッシュ。

夜に水分を吸収するので、
夕方にシュッシュするのがいいそうな。


私想像のエアープランツの生態は、
サボテンと同じで乾燥高温地帯で、
夜や早朝、気温低下による霧や露などを
水分元にしているのではないかと。


なので、日中はひたすら高温乾燥に耐える忍耐の植物。

やさしさは彼らを腐らせるのだ(`・ω・´)キリ

あんまり水やりすぎもよろしくないですね。


・いろいろアマゾンさん検索結果。






それでは、また明日。


明日は、ドコモのらくらくホンについて書くかもです(笑)



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永く遠く。(感想文31/50)

日記(2013)
07 /19 2013
こんばんは、こぐまです。


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今日の一空。
130719一空
いつもの夕空。



今日は、GyaO!で坂本真綾さんの新曲「はじまりの海」を
エンドレスで聴きながら書いております~(*´ω`)


今日は、
『永遠(とわ)を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢』を読み終わってしまったので、
感想文を書きます~。





この本は、
7月13日の「土曜日の図書館15。」でも書きましたが、
Xbox360用のソフト「ロストオデッセイ」のために
重松清さんが書かれた短編集です。

私はどうも、短編集の読了がものすごく早いのか、
自分でも思ったよりとても早く読み終わりました(^_^;)

一つのお話は、10ページ前後。

なので、もうすごいペースで読んでしまって、
いつの間にか終わってしまっていた、
ちょっとさみしい読了でした。

もっと読みたかったです。


重松清さんの作品は、
この本がはじめてでしたが、
とても読みやすい私好みの文でした。

他の著作にも挑戦してみようと思います。



〈内容紹介〉

主人公は、タイトルの通りずっと旅を続けている、カイム。

(変換して気が付いたのですが、カイム=皆無とも読めますね。)

戦闘があれば、傭兵として、
それ以外の仕事があればそれなりに、
ひとつの場所に留まらず旅人であり続ける。

いつか、どこかで、出会ってきた人々とカイムとの
短い物語が綴られています。



いつもの引用です~。


p.18
「戦場で生き残るということ――それは、「殺される前に殺しつづけてきた」ということなのだ。」


p.88
「百戦錬磨の傭兵たちは知っている。
饒舌な男には気をつけろ――。
饒舌とは、つまり、言葉に頼るといいうことだ。言葉にすがりつくということだ。
そもそも戦場に言葉は要らない。沈黙のなかで武器をとり、沈黙のなかで身構え、沈黙のなかで戦い、沈黙のなかで敵を殺し、あるいは沈黙のなかで殺される。傭兵たちは皆、そうやって生きてきた。」


p.115
「「希望は……自分自身が捨て去るまでは、いつだって、どこにだって、ある……それを忘れるな」」


p.166
「歩きつづける。
帰る場所の「旅」が、ささやかな休息の時を終えて、また始まる。
帰る場所のない「旅」――それを、詩人たちは「放浪」と呼んできたのだった。」


p.170
「「将軍、憎しみは、ひとの命を断ち切るだけで消えるものではないんだ。たとえば、この大地にも、雲にも、風にも、憎しみは宿る。俺は、そう思って生きてきたし、これからも生きていくつもりだ」」


p.278
「ひとの強さとはなんだ――。
その答えは、まだ、わからない。
わからないからこそ、今日も、旅はつづくのだ。」


p.320
「自分はなんのために生まれてきたのか――。
それはカイム自身が、はてのない長い旅をつづけながら、ずっと考えてきたことでもあった。答えはまだ見つからない。どこまでいっても見つけることはできないのかもしれない、とも思う。」


p.325
「ひとがこの世に生きていること、生きてきたことを、すべて――。
「ありがとう。」」



コメントがつけられない引用だった(^_^;)


最近、小説家になろうで
前世の記憶を持っての転生モノなどを読んでいて、
とってもタイムリーな感じでした。



それでは、今日はこの辺で。


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@今日のはじめました。@

エアープランツはじめました。
130719エアープランツ

ほぼ日で見かけて、気になって100円ショップで買ってしまいました(・ω・)!



土宮こぐま

はじめまして、愛知県在住の土宮こぐまです。

毎日800字を目指して、ネタを絞り出して更新していきます!
2014年からは、毎日適当更新☆
2015年からは、毎週土曜日更新です~。
2016年からは、毎月適当更新になります

好きなものは、ファンタジー、上橋菜穂子、くるねこ大和、k.m.p.、CLAMP、ひかわきょうこ、荒川弘、尾田栄一郎、坂本真綾、菅野よう子、猫、コケ(植物の)、天然石、雑貨、文房具、金木犀の匂い、フェリシモ、ほぼ日、紙、小さいもの、アニメ、世界ふれあい街歩き、青色etc.です。
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