英語多読☆

日記(2013)
02 /03 2013
こんばんは、こぐまです。

今日の一空。
130203一空
「いつもの夕空」
今日はタイトルつけてみました。



今日の記事は、英語多読について~。

まず、多読とは?
簡単に言うと、絵本レベルから英語の本を読みまくることです(`・ω・´)キリ


次に、どんな風にやるのか?
私の場合は、ブックガイドを買って近所の図書館の英語本を読みまくる
という方法をとっています。
多読用に本を買うお金が……_(:3 ) ∠)_


第一目標は100万語。


これを日本語にしてみるとわかりやすいかもです。
日本語は、小さい頃から読みまくっているんだからわかる。
英語も読みまくってみるとわかるようになる、という感じかな?


よく形から入るというのがあるように、私の場合は何か始めるときは本から入るので、
多読の本も買いました(^_^;)




『めざせ!1000万語 英語多読完全ブックガイド 改訂第3版』
約1300冊のデータが入っているので、
これだけあれば多読する本には一生困らなさそうです(・ω・)!
多読も上級者になれば、自分で本を選べると思うので、
それまではこれにお世話になりそうです。

ちなみに、めざせ!1000万語というように、各本の語数のデータもあります。
私は、テキトーに読んでいて最近までお休みしていたので、
今までで2万語くらいです。

このブックガイドだけでも多読はできますが、
ほぼデータベースなので、
多読のモチベーションを上げるには、
このデータベースに載っている関連書籍を読んだ方がいいかな?と思います。





私は、『快読100万語! ペーパーバックへの道』酒井邦秀(著)
を読んで多読って面白そうだな~と思ったのが始まりです。
私が最初に多読を知ったころより、
最近はだいぶ多読が広まっていていろいろな本があるので
好みに合った本が見つかりやすくなっているのではないかと思います。

大型書店にはもれなく英語の本が置いてありますから、
手に取りやすくなっていますし、
私のように図書館に多読向きの本が置いてあるかもしれませぬ(・ω・)☆
(アマゾンさんにもいろいろあります。)






多読で一番の入門は、
Oxford Reading Tree という、
イギリスの80%の小学校で教科書として使われているシリーズです。
私の近所の図書館にも置いてあっていっぱい読みました☆
このシリーズは本当に簡単なものから始まっています。
ほぼ絵本の2ページ見開きの絵に文が1つだけなのものは、
中学英語ができればサラサラ~と読めてしまってちょっと楽しいです(笑)

でも、だんだん文と語数が増えて難しくなるので、
サラサラ~といかなくなって大変です(´・ω・`)

このシリーズは、大型書店ではパック詰めされていたりするので、
ブックガイドにある本の写真を見たほうがいいかもです。




『イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ』という本には、
シリーズの中の一冊が中身そのまま入っていたので参考になるかもです。


〈多読についてのサイト〉

1、SSS英語学習法

2、多読村

3、多聴多読ステーション


ブックガイドは、3月に第4版が出るようなので、
これから購入されるかたはそちらを買ったほうがよさそうです。






それでは、今日はこの辺で~(・ω・)ノ~~~


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土宮こぐま

はじめまして、愛知県在住の土宮こぐまです。

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